ハチ
・スズメバチ類
スズメバチ類は攻撃性が非常に強く、大変危険なハチとして知られています。被害を与えるスズメバチとしてはキイロスズメバチ、オオスズメバチ、コガタスズメバチ、ヒメスズメバチ、クロスズメバチなどが知られています。
スズメバチが巣を作る場所としては、キイロスズメバチ、コガタスズメバチ、ヒメスズメバチは、生け垣・樹木・軒下・天井裏や戸袋などに丸いボール状の巣を作ります。オオスズメバチやクロスズメバチは、山林などの地中に大きな巣を作ります。
活動時期は春~秋にかけてで、巣が完成を迎える8~10月が活発となり、この時期は樹木や草木が生い茂る時期なためハチの巣が発見しにくく、知らずに巣を刺激してしまい攻撃される場合があるため注意が必要です。
また、もっともハチの攻撃性が高い時期としては9月~10月となります。
この時期になると巣のそばに近づいただけで襲いかかってきますので注意が必要です。
スズメバチは毒性も強く刺された場合は命にかかわる危険性があります。
ご自身で駆除をなさらず、専門業者である当社にお任せください。
防護具の着用と万全の装備で駆除をおこないます。
・アシナガバチ類
アシナガバチは比較的おとなしいハチで刺激しなければ自ら攻撃はしてきません。
しかし物陰や植物に隠れるように巣を作っていた場合に知らずに刺激してしまい被害に遭うことがほとんどです。
アシナガバチの活動時期は春先から秋ごろにかけてで、樹木や軒下・戸袋などに円盤状の巣をつくり、少しずつ規模を大きくしていきます。
冬になると女王蜂は単独で越冬に入ります。巣はそのまま放棄され、再び使われることはありません。
アシナガバチは幼虫を育てるために害虫であるガ類の幼虫などを大量に捕獲します。
ヒトにとっては益虫となる側面もありできることなら共存していきたい昆虫です。
比較的おとなしいハチであっても生活環境に巣を作られるといつ被害が起きるかわかりません。
刺されるとスズメバチと同様にアナフィラキシーショックを引き起こすことが考えられますので駆除が必要となります。
その際はぜひ当社にご相談ください。
その他のハチ対策についても承ります。お気軽に当社にご相談ください。
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